さらっと積もった雪が のの字を描くほど
強い風が 吹いていました。

そんなに毎日
楽しいことでは 埋まらないものですが
寂しくないように 詰め込むくらいですが

つまらなくもないので

これと これは
きっと嘘のようにかかる 魔法だと思って
恥ずかしいけど コレって魔法だと思って
やりたいこと と やらないといけないことを
どこかふやかして 一緒にしています。

でもこれは
ただ春が来るだけで 分け目なく 良しになるので
いわゆる魔法だと思ってます。

カレー本をみて
どうみても 葉っぱ山盛りカレー味のご飯だって
これもカレーに入るんですか!入るんですね。
だって、カレーの味がするんですもの
だから これはカレーで良し。

そう思えば そうなる そういうもの。

最近だと
朝起きて作業、あっという間に23時
これはこまったと
30分、60分がわかりたくて
ラジオをつけるようになったんですけど
あんなにラジオをつけると
ラジオの時間になってしまうから
嫌だとか言っていたのに
時間は流れてるのがわかって、時報とかもよくて。
これも 暖かな陽気のおかげです。

あとはちょっと
書きたいことを 書かせてもらいますが

なんだか わからないから
どうしようもなく惹かれることって多くて
なんでか わからないから
好きなんだよって 思ってます。

わかってしまったら
もうよくなることがあって
またこの瞬間が やってきてしまったのって
肩を落としたりもします。

透明なものと
遥か遠くの 手も届かないものは
相性がいいのも
自然すぎて なぜかは よくわかりません。

空気は こんなにも透明なのに
空は青くみえるし、夜空は黒くみえて

すくった海は透明なのに
眺めていれば、青や緑。

虹は追いかけたら
あっという間に 消えてしまって
なかったみたいだけど ちゃんとあった。

だから、こんなのあったらいいなと思うのが

影だけあつめて
あしもと たばねて
ここにいてよと
ホッチキス

めくれてみえた明後日は
キャーを束ねた
アコーディオン

カチャンと止めておける
影があれば

チラッとみえたとき
すこしうれしい
折りたたみの明後日があれば

きっとだけど寂しくない
何だって。
一面では図りきれないものばかりです。

出かけたいのに 出かけないと
寂しいのに 誰とも会いたくないと
いろいろ乗り過ごしてしまうけど

たまにはお昼に 小一時間
一番食べたいものを持って
誰もいない高い場所へでかけます。

すてきなカフェで すてきなランチもいいけど
わたし、目が疲れてるから
広さと 遠くをながめられる誰もいない高い場所が
いまはいいです。

さみしいでしょ。

いいんです、いまは、これで。

太陽があったかい
空気がおいしい
ゆきだるまがかわいい

興味も心境も
移ろいゆくままに。

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