ささやか、のある朝と夜を
ひととき、と呼べば

あいだにある 昼がまた

ただただ

理由なく良く
ちゃんと充電されて
長く巡ります。

 

自分がラクを
ささやか、と呼べば

一緒にラクは
ひととき、で。

ホッと、が降り注ぐ時間です。

 

ハッとなって
あたらしく

ポリエステル100%みたく
シワにならずに、心地よく

風に、うんと
なびき

背中も、うんと
おしてくれます。

 

こういう時間が
わずかでも増えたなら

曇りも優しく

晴れますね。

ポストまでの数分散歩。

風の、温度と匂いがすこし
秋っぽく、凛々しくなったように感じました。

足元を見れば
小さなアリが大きな荷物を
一生懸命運んでいて

空を見上げれば
にぎって クシャクシャにしても
両手で ペチャンとしても
なくなりそうにないほど

濃厚な雲が
すごく
空で自由でした。

いい朝だなぁと思って
このままでいたいなぁと思っていた矢先、

おでこの上にサングラスをした
めちゃトレンディなおばあちゃんと
すれ違ってしまいました。

結果、昭和の朝を味わえました。
ありがとうございました。

 

「 From grande tribune 」

特別観覧席からの

この気分で
この世界と
この眺めを

わすれない。

フロム グランデ トリ・ビューン。

 

いまはすこし
とびとびでしか、ことばが浮かびません。

どうしてかな?

hel o
co or
a ways

こんな風に、とびとびで。

でもこれが
ヒントをくれる「 L軸 」なんです。

 

なにを言っているのかな?
という感じだと思いますが、笑。

L軸について考えると
とてもたのしいものなんですよ。

hel o の 抜けたLは
きっと、
こんにちわって、おじぎをするLだなって。

co or の 抜けたLは
こちょばすのが好きな、絵具の筆かなって。

a ways の 抜けたLは
またねって、バイバイする手だねって。

 

左手の親指と人差し指で
Lをつくって浮かべ見る。

右手でも
同じように浮かべ見る。

その日、その時にはL軸があって

自由にカッコ。
鍵をつけて、カギカッコ。

L軸はとても大切で
わたしの場合
いろんな作品のタイトルとなります。

短くても響くような
タイトル
そして作品が

どこか、誰かの
カギカッコとなれると
すごく嬉しいなぁと思います。

「 だから、時を待つよ 」

人と背景と今で
淘汰しつつ、潔く

そしたら
きっと

「 ずっと旬 」

育てばいいな、旬。

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