「 吹き消すように 消えるかな。 またね みたいに 灯るかな。」

 
楽しみにしていた日に
宛名をつけて送ってしまったかのように
随分と、風が冷たくなりました。

どこ吹く風
という言葉がありますが

どこを吹く風も
ことしは 初々しく
傘をさしたときにうける 追い風のようで。

 
この日の 街灯りは
おいしそうで きれいでね

そうそうと流れる川に よく似合う
のんびりあたたかい 街灯りでした。
 

「 波打ち際は クルクルパーマ 」

 
叶う 叶わないを
クルクルっと
指先でぼやかしてしまったり

ときには
ササッと
黒マジックで塗ってしまおうとしたり
 

丁寧にしても
急いでも
遅くても
順番が間違っても
何が正しくて正しくないのかも
わからないままに
波はかき消してゆきます。

 
それでも
好奇心というのは 変わらずあって
どうしたらいいかな?って考えると

叶えてみよう、の一言で決着がつくものです。

 
できることなら
「ここだよ、いまだよ」って
ご縁と時期を知らせてくれる
クルクルパーマのおじいちゃんでも
現れてくれたら いいのにね。

 

「 たとえば % 可能性 」

次々 先々
渦巻きながらも

はじめないと
終わらせることも
できません。

終わらせないと
はじめられません。

どれも 勇気が いります。

 

雨の日を
BLUEGRAYに
してみたら

合間に
そっと晴れた
直島でした。

Lee Ufan.
Have fan.

 
李 禹煥美術館で見てきた作品の 筆のタッチや バランスが
頭から離れないほどです。

 

かぼちゃも ぽちょんと。
次はお天気のいい日に。

赤い何かを 身に着けて♪

 

わざわざ
こんな斜めに降る雨が
あたりまえのように全力で

はじめてすぎる
強なので。

 
窓を濡らす雨粒が
傘が
ダイナミックすぎる波が
音が
いつもより明るく感じる光が
夜が。

衝撃で。

少し外へ でかけたら
気持ちいいほどに ぜんぶ濡れました。

あぁ。

in kouchi.

というわけで
今年の出店は、京都大丸さんをもちまして
終了いたしました。

お立ち寄りくださいました皆さま
おひとりずつ お伝えできませんが

今年もありがとうございました。

作品
楽しんで使って頂けておりますでしょうか。

これからも
本当に すきなものを
キモチのままに つくりますね。

喜んで いただけるよう
頭いっぱいにして 考えます。

たまには 思いっきり無力になって
人間失格な日もありますが

変われないのも、わたしです。

 
こんな感じではありますが
これからもどうぞ
おつきあいください。

よろしくお願いいたします。

 
Let’s get a move on !!

どうかまた

見つけてくださいね。

出逢ってくださいね。

 

最後は ニャンコで おしまい。

 

みなさまへ
ありがとうの

花束を。。

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